敷地内で何でもできてしまうマンション

マンションの建物の下が大型スーパーになっていました。朝は7時にオープンし、夜は24時までオープンしていたので本当に便利でした。便利なだけでなく、小さな本屋さんもあったので本を見に行って、暇つぶしをすることもできました。

さらに、耳鼻科と内科、歯科がそれぞれマンションの敷地内にあったので、誰かが風邪をひいたり、子供が中耳炎になったり、歯が痛いと言っても何があっても近くに助けがあったので本当に助かりました。便利すぎて、あまり遠くに出かけなくても済んでしまうのですが、さらに交通の便も非常に良かったので、お出かけにも困りませんでした。マンションから歩道橋を歩いていけば駅につくので、雨の日やお友達を招待した時も困ることがありませんでした。

都心のマンションのメリット。

神奈川県の郊外から、東京都大田区の仲介手数料無料な賃貸マンションに引っ越しました。それまでは、家から駅まで20分と遠いのが当たり前だったのですが、今は駅までたったの3分です。駅から近いことはさほど重視していませんでしたが、いざ近くなってみると、雨の日にほとんど濡れず通勤できるので本当に楽です。大きなスーパーやホームセンターも近くに数件あり、以前のように重いものを持って帰るのに何十分も歩く必要がなくなりました。

また、15階に住んでいるため、夏には多摩川の花火が家にいたまま鑑賞できるんです。高層階なので外の騒音も気にならず、快適に過ごせています。まだ小さい子供がいるので、以前は騒音がかなり気になっていましたが、このマンションでは、夜中に起きてしまうこともなくなりました。

全部屋ベランダに屋根付き

私は今賃貸マンションで一人暮らししているのですが、何よりも困るのが雨の日の洗濯物です。

部屋干しはやはり匂いが気になるし、一人暮らしなので乾燥機を置くスペースも、お金もありません。何よりも出先で雨が降ってきた時の苛立ちは経験したことある人もいるのでは。

実際一人暮らしをしてみないとあの苛立ちはわからないですよね。豊島区の実家の一戸建て暮らしなら電話で『ちょっと雨降ってきたから部屋に取り込んでおいて』と言えますがそんな人もいません。全部屋、ベランダに屋根があれば出先で雨が降ってきても風がないかぎり、少しの雨くらいなら気にならないとおもいます。

これから一人暮らしをはじめる人には屋根付きのあるベランダを進めていますがあまりないみたいです。